【2023 本屋大賞】ノミネート作品「方舟」夕木春央

おすすめ本

読書の世界からこんにちは。おまつりです。

2023年の本屋大賞ノミネート作品を、4月の大賞作品発表までにすべて読了しようという試みをしています。

読了6冊目は、夕木春央さんの「方舟」です。

SNSなどで本当に話題になっているにもかかわらず、誰一人としてあらすじを語れない

という作品です。

2023本屋大賞ノミネート全作品はこちら↓

この作品は、

週刊文春ミステリーベスト10国内部門第1位
MRC大賞2022第1位
本格ミステリ・ベスト10 2023 国内ランキング(原書房) 第2位
このミステリーがすごい! 2023年版 国内編(宝島社) 第4位
ミステリが読みたい! 2023年版 国内篇(早川書房) 第6位
ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2022 小説部門(KADOKAWA) 第7位

を受賞しています。

これだけで、注目の高さがうかがえますよね!

また、帯に寄せられた作家たちのその有名なこと有名なこと!

その名だたる作家たちを唸らせた作品とあって、私も読むのを本当に楽しみにしていました。

「方舟」のこと/あらすじ

作品情報

タイトル:「方舟」
著者:夕木春央
発売日:2022/9/8
出版社:講談社
ページ数:304ページ

9人のうち、死んでもいいのは、ーー死ぬべきなのは誰か?

大学時代の友達と従兄と一緒に山奥の地下建築を訪れた柊一は、偶然出会った三人家族とともに地下建築の中で夜を越すことになった。
翌日の明け方、地震が発生し、扉が岩でふさがれた。さらに地盤に異変が起き、水が流入しはじめた。いずれ地下建築は水没する。
そんな矢先に殺人が起こった。
だれか一人を犠牲にすれば脱出できる。生贄には、その犯人がなるべきだ。ーー犯人以外の全員が、そう思った。

タイムリミットまでおよそ1週間。それまでに、僕らは殺人犯を見つけなければならない。

講談社
こんな人におすすめ!

・結末の読めないミステリーを読みたい
・クローズドサークルが好き!
・ハラハラドキドキしたい!

「方舟」を読んだ感想

ちょっとした感想

どんでん返しがあるということだけしか語れません笑

それも、かならずあなたの予想を上回るどんでん返しです。

よかったら、↓の動画をご覧ください!

こちらは私が普段よく見ている、本の紹介をしてくれるYoutube「ほんタメ」というチャンネルです。

あらすじは語れないので「方舟のオチを読んでいるところをみんなで見守る」という動画で

オチを読んだ人の様子を見てみてください。

気になって読みたくなってしまうこと間違いなしです!

まとめ

2023年本屋大賞ノミネート作品「方舟」。

読んだ後は、しばらく放心状態でした!

読んだ方は、ぜひコメントで感想を教えてください。(ネタバレなしで!)

2023本屋大賞ノミネート全作品はこちら↓

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